【www.ブラックフォーマル.biz】運営者情報

【ひとりごと】

冠婚葬祭の中でも慶事はある程度事前に連絡がきますが、弔事は大抵が急で慌てることが大半ですね。

『 さてどうしよう!困った!・・・・ちゃんとした黒の洋服なんて全く持っていない。。。』

こんなことにならないように、日頃からブラックフォーマルウェアーは必ず1着は用意しておくとよいですよ。


ところで死者が出たとき、通夜の前に、菩提寺(先祖を弔っている寺)などの僧侶を招いて読経してもらうことを「枕経」といい、最初の仏事が行われます。

この際、死者の枕元に仮の祭壇である「枕飾り」をしつらえます。

仏式の場合は、遺体を北枕にし、顔に白い布をかけ、屏風があれば「逆さ屏風」といって、上下逆さに立てます。

枕を北にするのは、釈迦の入滅(死去すること)に由来しているといいます。

釈迦が北を頭にして死去したことから、北を向いて寝るのは死者を意味すると考えるようになったためです。

しかし、神式でも同じように北枕にしますから、必ずしも仏式だけの習慣ではありません。

また、遺体の前に屏風を逆さに立てるのは、死装束を左前にするのと同じように、非日常な“死の世界”へ行く事を象徴してるといいます。

枕飾りの形式は宗派によって違いますが、一般には遺体の枕元に白布で被った小枕を置き、その上に花かシキミの枝を差した一輪挿し、一本線香、一本ろうそくなどを添えます。

シキミは毒草で邪悪なものを退けると言われており、死者を邪霊から守るために使われます。

また、一輪、一本と「一」にこだわるのは、 「二度とあってほしくない」という意味が込められているといいます。

さらにここに、故人が生前使っていた茶碗にご飯を山盛りにし、箸を突きたてて供えることもあります。

これを「仏前飯」「一善飯」などといって、極楽浄土に旅立つ前に、死者が腹ごしらえするためのものなのです。 なお、枕飾りは、通夜前の納棺時までそのまま飾っておくのが一般的です。


■【www.ブラックフォーマル.biz】運営者:【レコメンド・スタイル】 森
■E-mail:news1962online★yahoo.co.jp ※最近迷惑メールが多いので★を@の小文字に変更して下さい
■住所:東京都世田谷区

ブラックフォーマル|各通販サイトの【人気商品】をご紹介します!のトップページへ