ブラックフォーマルのシーン別スタイル

ブラックフォーマルのシーン別スタイルについてお伝えします。


Q:冬のコートは?

A:ブラックフォーマルに合わせる女性のコートは、黒やグレーのベーシックなデザインのものが基本です。

華美なものやダッフルなどをカジュアルなコート、レザー、毛皮などはタブーです。

ストールが黒で選びましょう。


Q:ブラックフォーマルと言っても夏はワンピース1枚で大丈夫?

A:一般の弔問客の立場での参列であれば、短すぎない半袖・ 5分袖でも問題はありません。

喪主や親族の立場であれば、夏でも七分袖・長袖をお勧めいたします。


Q:通夜には何を着ればいいの?

A:正装服にする必要はありません。

黒・グレーの装で大丈夫です。

光るもの、赤い色のものは身につけないようにしましょう。


Q:受付を頼まれました。服装は?

A:準喪服程度。

きちんとした装いを心がけましょう。


Q:お別れ会・送る会には何を着ればいいの?

A:ホテル葬とも呼ばれ、斎場ではなくホテルの一室で行われます。

式典としては、葬儀・告別式と同格になります。

宗教色を出さないことが特徴。

準喪服から略喪服まで立場に応じた装いを心がけましょう。


Q:偲ぶ会には何を着ればいいの?

A:法事・回忌に替わる式典として故人と親しかった人たちが集う会です。

宗教色を出さないことが特徴。

華やかすぎず、改まりすぎない程度に。

「平服で」と書いてあっても普段着はNGです。


Q:ブラックフォーマルと普通の黒のスーツの違いは?

A:ブラックフォーマルウェアーに用いられる素材は特殊な染め方をしているので、タウン用の黒のスーツよりも深い黒をしています。


Q:どうしても手持ちの黒のスーツで代用したいのですが・・・・ ?

A:そのような場合は、 3つの点に注意しましょう。

光沢のあるもの、極端に透けるものは避ける。

夏場でもノースリーブは避け、肌の露出は控え、シンプルなもので。

葬儀の場合、ブラウス・インナーは黒にする。


Q:葬儀に参列できず、後日弔問に伺う際には何を着ればいいのでしょうか?

A:地味な平服を選んで下さい。

例えば気を遣う相手への弔問であれば、ジーンズ以外の上品なワンピース、スカート、パンツスタイルなど。

気心の知れた身内の場合は、少しラフにしても構いません。

先方は、葬儀が終わり、日常に戻っていらっしゃいますので、喪服や葬儀を連想させる黒い服装は、かえって悲しみが蘇ってしまう恐れがあります。


以上、女性ブラックフォーマルのシーン別スタイルをQ&A形式でお伝えしました。

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